ランチバイキングを家族で利用した時のことです。

にぎわう中華街の雰囲気を楽しみながら何店舗か見て迷いながら、あるお店に決めました。

 

パパも『ここはあっちより口コミも良いよ…』と期待。

料金も安めで、料理も美味しくて、オーダー待ちの時間も許容範囲内。

飲み物はドリンクバーから自分のペースでいただけて、快適な時間が過ぎていきました。

 

美食家だったり、同業だったり、舌が肥えているお客さんって多いと思うのですが、わが家もその類。赤ワイン

特にママは中華大好きで中華の勤務経験があるので、けっこう美味しい中華を食べてきています。

 

豚肉と卵ときくらげの炒め物はシンプルだけどお店でしか食べられない美味しさが大好きです。

 

点心は子どもとでも辛みの心配をせずに食べられます。焼き小籠包というのが美味しくておかわりしました。

 

北京ダックは包む皮もダッグもちょうど良い食感で、(昔よく巻いたな~)とか思いながら家族全員分サッと巻いたら、うっかり子どもたちの分にも白髪ねぎを入れてしまって『辛いわ』と突き返されてしまいました。ねぎの辛みとテンメンジャンの甘さとのバランスで食べられる子もいると思いますけどね。

 

ピータンとか酸辣湯とかおこげとか、ママは個人的には食べたかったですが、パパと子どもたちにいっぱいオーダーしてほしいので、出てきたチャーハンや焼きそば、焼きギョーザ、ユウリンチー、エビマヨ、酢豚、ホイコーローなど、定番を次々といただき…

 

みんなまったり。上機嫌です。

美味しい中華がジャンジャン出てくる。最高だよ。

 

がしかし。。。

 

チーン

 

お店さん、こりゃないよ!

 

デザートがどれもこれも味うっすムキーハッ

 

ココナツミルクもマンゴープリンも杏仁豆腐も、

 

お料理のおいしさぶち壊しじゃあないですかっダッシュ

 

いくらバイキングだからって最後に壊してどうするのっもやもや

 

 

こんなの出すなら、品数減らしていいからまともなの出してください。

 

お願いします。もったいないです。