色 | 夜王のブログ

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サボりすぎのハンターです(。>д<)

皆さん、こんにちは♪





GW真っ只中ですが如何お過ごしですか。


有給取られて大型連休を満喫されてる方や旅行や帰省されてる方と様々でしょうが。




私はですね…



えぇ………仕事ですえー






久しぶりに仕事の記事を書くようなキョロキョロ





とある病院の工事をGW中の突貫工事で行ってまして(*^^*)




休日とは言え、病院には緊急患者様がいらっしゃる時もありますから、そんな時は作業一時中断です。






手術室の様子








こちらは分娩室








皆さん、何かお気付きですか❔







ん?





わかりません?





タイトルを見てください。




………





分かりました?





そうです。色なんです。





皆さんも手術室等に入られた経験や手術するドクターやスタッフさんの様子はテレビなどで一度は見られた事はあるかと思います。




そうです。



色なんです。





壁の色や床の色。





ドクターや医療スタッフの手術着の色にお気付きですよね。




殆んどの病院で青緑色系の色彩を採用してると思いますが何故だか気になりませんか?







え?

気にならない?………滝汗






まぁ、一応説明しますね。






病院と言えば、白衣や薄いピンク等を想像しがちですが、手術室などの場合は大きく異なります。



何故に青緑色を採用してるかというと。



手術の場合は少なからず血液の色

を目にしますよね。


ドクターやスタッフは注意深く部位を見続ける為に、目に血の色が焼き付くらしいのです。


皆さんも経験があるかと思われますが、
長時間集中した状態で一定の色彩を見続けると
【色残像】という現象から前に見た色がチカチカして残像として残ってしまう。



特に人命に関わる精密な手術等でこんな現象でドクターも手術に集中出来ませんって訳にはいきませんよね。




てな訳で


赤色の【補色】に当たる青緑色を手術室の内装に施したり、手術着の色にしたりして残像現象が起こらないようにしてるのです。




そして青緑色にはリラックス効果も秘められてるらしく
執刀医の緊張を解したり、目の疲れも和らげる効果もあるらしいですよびっくり





色には不思議な力が秘められており、上記の事だけでなく
様々な環境でその場所場所で最適な色彩を選定してるのです真顔(真顔)





皆さんも、GWでお出掛けの際に周りの色彩等も注意して見ると新たな発見があるかもですよ照れ




たまに雑学記事を書くのも悪くないな(^^;











以上、雑学な独り言でした♪











あ❕


そいえばプロフ画像を新しくしました!




りえさんからおみやげ頂いちゃいました
(*´ω`*)



「イビルの気持ち」デレデレ





えぇ。




ガブッとしますよ~ニヤリ