夢と魔法の世界の裏側に広がるリアルな世界。




ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)/松岡 圭祐

¥460
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完全分業、階層分けされたキャスト


職場内の差別・嫉妬・激しい競争


そんな中に派遣社員として『ヴィソーブ』に入った男の葛藤。

そして、夢の国の存続にかかわる大事件。



どこまでが本当なのかわかりませんが


妙にリアル








働くコトに行き詰まった人は共感する部分が多いかと。


なかなか好きな作品です。



あ、TDL版「踊る大捜査線」って感じです


ま~、読めばわかります

日曜の3時頃に友人と二人で訪問しました。


『次念序』




騎西町から38号線を通りしばらくのあいだずっと直進。


そして、高崎線を立体交差して上って下りた、すぐ左側にあります。


駐車場は店の横に2台くらい入るかのかなり省スペース(?)

他にもあるのかもしれません・・・



店の外にはボロボロの暖簾

そして

11:00~16:00 年中無休 スープ切れ次第終了
の貼紙(看板だったかな・・・)


てか、到着したの



16時ちょい過ぎ・・・







・・・やっていました。
良心的ですね☆




前々から地元でも評判になっていたのですがようやく訪問することができました。










料理の話





つけめん大盛りを注文。





友人と少し話して待っていたら・・・







はい登場



べべコト



べべコト




・・・作り置きですか?ヽ(゚◇゚ )ノ?


3~4分で出てきました




ただ、うまいな・・・



【感想】



ちょっと黒っぽい、コシはないけど食べ応えのある極太麺。


他のレビューでも指摘が多いように


つけ汁(魚介系)が若干しょっぱくてドロドロ。


汁は最初からぬるい。


個人的にはぬるい以外は好みの範疇です。



実家のやや近所(田舎)でこれだけのものが食べれれば



ま~、 「また来ます。」 って感じです。







今度はあつもりだな~


ちなみな大盛りは450g  850円でございました。
ごちそうさまでした。



次念序 (つけ麺 / 鴻巣)
★★★☆☆ 3.5

そんな素敵な告白は一切出てきません。



告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ

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『娘は事故で
   死んだのではありません
       このクラスの生徒に
            殺されたのです』




すべては、
   告白から始まった。




救いようのない人たちが

救いを求める

救いようのない物語。




そう、誰も幸せになりません。


こんなに心の沈む物語はありませんが
しかし、登場人物にどこか共感を得る部分があるのも否めません。





あっという間に
読み終えてしまった自分が何よりも恐ろしい・・・





お気付きかもしれませんが




この本を読んでも



何も教訓を得ませんし

晴れた気持ちにもなりません

読んでて胃がキリキリもします

牛乳が嫌いになるかもしれません。






ただ






『好き』 みたいです・・・


賛否両論あると思います。




映画もやるようです。



観なくては。