おいしくて、いとおしい。




同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、
恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。

山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。

それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。
(Amazonより)




食堂かたつむり (ポプラ文庫)/小川 糸

¥588
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映画もあるようだ




主人公の成長とか


母と子の物語とか






多分いろんな感想があるんでしょうけど










食事を残すな








私はこの本を読み終えて


そう想います。








ひとつの食事の中には



たくさんの魂がこもっているんだと



再認識した感じです。







だから



1.出された食事は残さないっ!!


2.残すんだったら頼まないっ!!
 (飲み会でやりがち^^;)






勝手に宣言します。








最後に


この本を読んで小さいころに見ていた

食堂のおばちゃん(BY 忍たま乱太郎)を思い出したのは



私だけ??