震災真っ只中の日本に降り立ち、最後まで日本ツアーを終えたばかりのシンディ・ローパー。
親日家の彼女は、プロフェッショナルという言葉だけでは、片付けられない行動で、震災に見舞われた日本のファンのみならず、被災者をふくめた日本人に優しさを振りまきました。
WEBや諸々の記事で、彼女が放った言葉と行動に感動し、コピペって見ました。
皆さんも、ご覧ください!
地震発生時は日本に向かう機中で、「私を迎えている日本に背を向けて帰るなんて考えられなかった」という。
今夜大阪でやったライブはすばらしかったと思う。人間の強さと尊厳が会場中に感じられたの。私のライブが日本の皆の気持ちを少しでも楽にできたら嬉しいわ。
15日の名古屋公演を皮切りに、16日からは3日間の東京公演が控えていたが、福島で起きた原発の影響もあり国外退避を薦められていたようだ。しかしシンディは日本に留まることを決意し、彼女のバンドやスタッフたちもそれにならったという。
「スタッフやバンドのみんなのプロフェッショナルな態度に心から感謝するわ」とコメントを寄せたシンディ。「私たちも放射能の影響が心配だわ。でも恐怖を訴え続けることはなんの助けにもならない」。
終盤では「タイム・アフター・タイム」の最後の歌詞「あなたが倒れたら私が支える、待っている、いつだって(和訳)」を歌い終わると、目頭を押さえた。

