(2003~2004年放送)
米国カートゥーンネットワークスタジオとルーカスフィルムが製作した2Dアニメ作品。『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間の物語(サイドストーリー)として位置付けられ、クローン大戦をダイジェストで描いた作品。
タイムラインでいうとアサージが初登場する事や、EP3に直結する事から、映画とテレビシリーズがこの中の時代に含まれている事になる・・・・・
ストーリーは、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」から4カ月後。
分離主義勢力のリーダー、邪悪なドゥークー伯爵との戦い「クローン戦争」が、銀河をよぎる炎のように共和国中に広がってきた。ジェダイ騎士団は新しく形成された共和国軍を率いる役割を担うことになり、アナキン・スカイウォーカーは将軍オビ=ワン・ケノービのもと、前線で指揮官として戦うことになる。一方、ドゥークー伯爵は、ジオノーシスの戦いの後、内乱で荒廃した惑星で謎の女戦士アサージ・ベントレスを見出す。アサージは2本の赤い光刃のライトセーバーを巧みに使い、分離主義勢力のなかで頭角を現わすのである。共和国のジェダイ騎士団率いるクローン軍と分離主義勢力の壮絶な戦いは、いかなる局面を迎えるのか……
映画やTVのクローン・ウォーズが出てきたことから、話が少しややこしくなるのだが・・・・・
ヨーダが馬に跨り決戦に挑む様や、メイスの最強伝説に相応しい活躍が見れる物語です。
アナキンのパダワンからジェダイの昇格なども描かれているので、ファンの皆様には、TVアニメと割り切らず是非ご覧いただきたい作品です。

