弁護士のチカラ | 行政書士がつなぐチカラ

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行政書士として11年目。行政書士のお仕事覚書。

行政書士は、幅広く基本的な法律知識を持っているため、相談内容によって弁護士案件となることも多いのですが、そんなときに元戦友などのネットワークが役立ちます。

僕自身も司法試験を受験していた経験があり、そのときの仲間が弁護士になっています。
だから僕は行政書士でいいやみたいなところもあったんですが(笑)。

内容証明の作成だったり、契約書や示談書の作成だったりを、行政書士が受けた際に、あとからもめてしまったりして紛争性が出てくると、行政書士の手には負えなくなってきます。そうなった場合は弁護士に相談するしかありませんし、そういう場面での弁護士のチカラというのは本当に大きい。
「弁護士=高い」というイメージもありますが、本人に代わって相手方と交渉できるのは、唯一弁護士だけです。

逆に言うと、相談先は行政書士でよいです。
ただ、「紛争性」がある、つまり、もめちゃってるんならもう弁護士の出番です。