アマゾンのCEOジェフ・ベゾスは
社内会議で驚くべき見解を述べたそうです。
CNBCが録音を確認したそうです。
アマゾンの時価総額は一時、1兆ドルを越え、
同氏は世界一のお金持ちだが、
ベゾスはアマゾンは決して無敵ではないと
語ったそうです。
「アマゾンは大きすぎて潰せない存在ではない。
実際、私はいつかアマゾンは潰れると考えている」
とベゾスはシアーズの倒産について
聞かれた時に、そう答えたそうです。
「アマゾンは倒産するだろう。大企業を見ると、
その寿命は30年程度。100年ではない」
確かに歴史はどんな帝国も永遠に
続かないことを示している。
だがCEOが、なかでも世界で最も成功している
企業のCEOが、自社について、このような
率直な表現をするのは珍しいことだそうです。
ベゾスは、アマゾンの目標はその日を
可能な限り遅らせること、そしてその方法は
顧客に注力することと語ったそうです。
正しいですね。
アメリカの活力は、若い企業が
どんどん大きくなることです。
でも、経営者がいなくなると企業も
なくなりますね。
日本のように、平安時代や江戸時代から
続いている企業はありません。
どれがよいかはわかりませんが。