最終回だけみました。本で既に読んでいたので
あらすじ云々には特にふれません。
キムタクもだいぶ目で演じることが出来るようになってきましたね。まだ北大路欣也には負けるけどね。
この最終回を見て、親父を思い出した。
確執とまではいかないかもしれないけど、多分
親父は自分の弟を愛していたんだろうなぁという
思いがあったことを感じて暮らしてきた。
自分よりも、高校大学と良い所を卒業し、ANAのパイロットになった弟をだいぶ誇らしげにしていた。
妬みや寂しさがなかったとはいえない。
けれど、自分を大切に、他人がどうであれ、自分が何をしたくて、どう生きるのかが大切だと思って生きてきた。
あるとき、自分は親父を超えたなと実感した時点からは
妬みとかそんな思いは全くなくなったけどね・・・・
そんな親父が亡くなり、3年ほどたった。
自分も最近、死ということをいろいろと考えることがある。
死にたいとかではなく、死ということの、その意義を
考えたりしている。
「生は死の対極ではなく、その一部として存在する」
村上氏のテーゼを良く考える。でもなかなか
これという解はもてない。
まだまだ未熟者ですね。
あらすじ云々には特にふれません。
キムタクもだいぶ目で演じることが出来るようになってきましたね。まだ北大路欣也には負けるけどね。
この最終回を見て、親父を思い出した。
確執とまではいかないかもしれないけど、多分
親父は自分の弟を愛していたんだろうなぁという
思いがあったことを感じて暮らしてきた。
自分よりも、高校大学と良い所を卒業し、ANAのパイロットになった弟をだいぶ誇らしげにしていた。
妬みや寂しさがなかったとはいえない。
けれど、自分を大切に、他人がどうであれ、自分が何をしたくて、どう生きるのかが大切だと思って生きてきた。
あるとき、自分は親父を超えたなと実感した時点からは
妬みとかそんな思いは全くなくなったけどね・・・・
そんな親父が亡くなり、3年ほどたった。
自分も最近、死ということをいろいろと考えることがある。
死にたいとかではなく、死ということの、その意義を
考えたりしている。
「生は死の対極ではなく、その一部として存在する」
村上氏のテーゼを良く考える。でもなかなか
これという解はもてない。
まだまだ未熟者ですね。