2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1566ページ
ナイス数:86ナイス
絶唱の感想
湊かなえさんの経験をベースに作られた自叙伝にような作品。神戸震災での不幸な出来事からトンガ在住の尚美さんを取り巻く女性たち、トンガの人々。一面だけで人を見てはいけない。出会いに理由を求めてはいけないと感じた。
読了日:9月29日 著者:湊かなえ
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)の感想
今週末に芝居を観に行くに合わせて再読中です。佐伯さんを演じる宮沢りえさんが歌う「海辺のカフカ」が楽しみです。
読了日:9月24日 著者:村上春樹
明日の子供たちの感想
有川浩さんの働く人シリーズ。舞台は児童擁護施設。そこで働く人、子供たちの物語。明日の子供は、明日の大人だ。
読了日:9月16日 著者:有川浩
悲嘆の門(上)の感想
悲嘆の門は朝から読むには重すぎる。夜読むに限る。全ては物語。宗教も物語の一つ。実在しないけど存在するもの。死後の世界を存在させているのは、生きている人間の言葉。英雄の書の続編なんですね。知らずに読み始めた。
読了日:9月13日 著者:宮部みゆき
読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1566ページ
ナイス数:86ナイス
絶唱の感想湊かなえさんの経験をベースに作られた自叙伝にような作品。神戸震災での不幸な出来事からトンガ在住の尚美さんを取り巻く女性たち、トンガの人々。一面だけで人を見てはいけない。出会いに理由を求めてはいけないと感じた。
読了日:9月29日 著者:湊かなえ
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)の感想今週末に芝居を観に行くに合わせて再読中です。佐伯さんを演じる宮沢りえさんが歌う「海辺のカフカ」が楽しみです。
読了日:9月24日 著者:村上春樹
明日の子供たちの感想有川浩さんの働く人シリーズ。舞台は児童擁護施設。そこで働く人、子供たちの物語。明日の子供は、明日の大人だ。
読了日:9月16日 著者:有川浩
悲嘆の門(上)の感想悲嘆の門は朝から読むには重すぎる。夜読むに限る。全ては物語。宗教も物語の一つ。実在しないけど存在するもの。死後の世界を存在させているのは、生きている人間の言葉。英雄の書の続編なんですね。知らずに読み始めた。
読了日:9月13日 著者:宮部みゆき
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