子も私も経過は良好だった。
順調に管が外れて行く子に、安堵を覚えた。

栄養の点滴ではなく母乳を開始するとの事だったが、直接吸わせる訳ではなく鼻から通された管を通って直接胃に運ぶとのこと。病院関係で働いてきたから理解はできるが、いざ我が子が経管で食事をするのかと思うとまた不憫で泣けてくる。

情緒不安定が加速していくのを感じた。
一方で客観的に自己分析もできていたんだけど、それが自分が壊れないように保つための防御策だったのかもしれない。


経管で与える母乳はわずかな期間だったのが良かった。 ちゃんと消化できてるか確認する手段が、その管を使って注射器のようなもので胃の内容物を吸い取るという機械的な作業だったから、それもかわいそうだった。
ちゃんと消化できてたのはせめてもの救い真顔


直接母乳に移行し、慣れない乳を吸う姿は愛おしい。自分も一生懸命だが、この子も生きる本能がちゃんと働いてるんだね。
退院したら、思いっきり甘やかそうと思った。
また、退院予定日も私の退院日の1週間後位と言われ、先が見えてきた。