2022年5月8日(日)
毎日日記更新を胸に、週末や休暇には明けの日に更新マラソンを行ってきたが、今はこれでいいではないかと思っている。今日は水曜日だが、日曜日のことを書きます。
この日は夫は以前の同僚とお茶のお約束をしていた。その間私は、丘の上にある住宅地を散策したり、湖畔のベンチに座って編み物をして、数分かご主人を待つために腰を下ろした通りかかりのご婦人と言葉を交わしたりしてのんびりした。12時には連絡がくるとふんでいたが、13時半になっても連絡がこないので、久しぶりの再会を楽しんでいるんだなあと喜んだ。しばらくして電話があり、私も輪に入れてもらい、後30分ほど一緒にお茶した後、また会う日までのお別れをした。
それから、ワイン屋さんオーナーのUから土曜日に勧めてもらった、ロマンチックなお城Altensteinとその公園のお散歩を愉しんだ後、16時半頃に5時間の帰路に着いた。
ラジオから流れてくる音楽はどれも我々の好みではなくて、20時頃まで選局を繰り返したりラジオを消したりしていたのだが、暗くなり始めた頃、懐かしの普遍的ヒット曲Goldiesを流す、その日だけお試しで仮設されたというラジオ番組が始まった。ああ、我々が求めていたサウンドはこれです!という曲が次々と流れ、このお試し番組、最高です、ありがとう!というリスナーの声につくづく共感した。我々はGoldiesファンだったのか、という発見をした、ご機嫌な音楽と共にお家に到着することができた夜。