都内私立小から併設の私立中に通う長子(中1)と
地元の公立小学校に通う末子(小4)の
学習などを主に綴っています
アメブロで夏休みにこどもに読んでほしいマンガを紹介されている方をちらほらお見かけしているので、乗っかって紹介します!
紹介するのは、私が実際に読んで、コミックスも購入しているマンガです。
そして、直接勉強に繋がる内容というよりは、仕事だったり学問に興味を持ってもらえそうなもの、「お仕事マンガ」のジャンルに属するものが多いです。
今回紹介するのもそういうマンガです。
高校生の当麻がクラスメイトをきっかけに法獣医学という学問分野を知り、動物の不審死を解明する法獣医学に携わることを目指し、大学に進学し、様々な動物の不審死と向き合っていく物語です。
北海道が舞台で、主人公たちが通う「美森大学」のモデルとなっている大学は、札幌近郊で近くに森がある私立大学ということなので、酪農学園大学かなと思います。
タイトルの「ラストカルテ」ですが、物語の中で、「Lastは続く、持続するという意味もある。」とあり、動物達の不審死を記録し続けること、という意味があることが分かります。
獣医師が直接動物の命を守るだけでなく、不審死の死因を解明することで、間接的に他の、生きている動物の命を守っている、ということがどのエピソードでも分かる内容になっています。
動物版「アンナチュラル」とでも言えばよいかと。
掲載誌が少年サンデーなので子どもにも読みやすく、完結していて、巻数も程よい、と夏休みに読むのにぴったりのマンガだと思います。
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