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テレビの持つ力は凄いなと改めて感じた週末でした。
土曜日、パラリンピックやっていないかなと思ってNHKにチャンネルを回したら、東日本大震災の番組がやっていました。
もう11年です。
東京に住んでいるから「もう」と思うのであって。
我が子達は震災後の生まれですから、あの、東京での揺れもその後の混乱も知りません。
でも、テレビで、亡くなった子の泥だらけのランドセルを見て、毎日ずっと亡くなった子に謝り続けているというお父さんの姿を見て、子ども達なりに感じるものはあったように思います。
そして日曜日。
毎週見ているEテレの「こども手話ウィークリー」。
この番組、1週間の出来事の中から重要なニュースを分かりやすく伝えてくれて、字幕もあるし、おすすめ番組です。
ウクライナのことを取り上げていて、その中でウクライナの男の子が避難する車の中で
「パパをまちに残してきた。
ぼくたちの英雄・軍隊を助けるんだ…
パパは戦うのかもしれない…」
と涙ぐみながら言っていて。
胸が張り裂けそうになりました。
一緒に見ていた我が子達にも、何か伝わるものがあればいいなと思います。
第二次世界大戦の後も、世界のどこかでは常に戦争があって。
それに気づかないふりをして平和だと言って日本で暮らしているけれど、そうではないことを我が子達にも知ってもらいたい。
長子に、「韓国はまだ戦争中だからね」と言ったら、びっくりしていました。
朝鮮戦争は休戦調停しているだけで、解決していないですからね。
一日も早く世界が平和になりますように
ウクライナ支援の募金先
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