(ロイターより)
セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>の村田紀敏社長は25日の会見で、ネットとリアル店舗を融合する「オムニチャネル」が経営の最重要課題としたうえで、今後5年かけて、1000億円程度の投資を行う考えを示した。
1000億円の内訳については「概算。ただ、1000億円を投資するくらいの腹積もりでやななければ難しい、覚悟の金額」と述べた。
14年2月までは、スタート段階として、グループ内で理念を共有するという。
オムニチャネル構築に向けて、村田社長は「過去の経験をいったん捨てて、新しい時代を仮定し、消費者がどのようなものを求めるか想像することが大事。これまではモノを売ることを中心に考えていたが、買った後の行動まで想像して手を差し伸べる時代になる」とし、新たな消費の時代に入るとの認識を示した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131225-00000071-reut-bus_all
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ibeaconやらネットとリアルの融合やら、2014年は既存店舗の変化の年になりそうだ。
オムニチャンネルについてはこちらをどうぞ。
(http://diamond.jp/articles/-/21995 )