コウカイのブログ


(ファミ通.comより)

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、2013年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)を発表。

それによると、同社の第3四半期連結累計期間の売上高は1162億6100万円(前年同期比893.7%増)、営業利益は685億1500万円(同2741.1%増)、経常利益は686億7100万円(同2673.8%増)、四半期純利益は426億1700万円(同1412.5%増)で、いずれも大幅増となった。

http://www.famitsu.com/news/201310/29042402.html



決算短信はこちら。

http://www.gungho.co.jp/ir/uploads/irk20131029_2.pdf

前年比で売上が10倍、当期利益が20倍というすごい数字となった。

ただ、売上の伸びは鈍化しており(6月が良すぎたせいだという)、株価からすると割高感はあり失望売りにつながる可能性がある。

海外のゲームメーカーと比較しても時価総額は高く取引されており、現在のような金余りの状態でなければ半額の株価でもおかしくはない(コロプラもだが)。

一方、世界展開次第で巨大ゲーム会社としての基盤を築ける可能性もある。

夜間取引と明日の株式市場でどうなるか、注目される。