(gooニュースより)
国際社会でも通用する「次世代の教育」を実践する場にしたい――。
大手予備校の河合塾が既存の私立高校の運営に参画し、中高一貫校の新設をめざすのには、そんな狙いがある。
構想では、新設校は全国から生徒を募り、中学1~2年のうちに集中的に英語を特訓。
高校卒業までに海外留学も課し、教員の半数を外国人にするという。
各地の高校や受験生にも提供できるノウハウを蓄積し、予備校としての価値を高めたい考えだ。
国内では、東京大への合格者数が予備校や進学校の実力の指標とされてきた。
だが、河合塾の幹部は「東大はワン・オブ・ゼム。東大進学のための学校ではない」と言い切る。
(http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/TKY201307110002.html )
予備校が学校法人を運営するということに違和感があるが、駿台予備校も駿台甲府小・中・高等学校を運営しているので、それほどおかしなことではないのかもしれない。
個人的には、これまでの日本の単線型の義務教育は無駄だらけだと考えている。
今後は教育の機会均等化よりも個性を重視する方向に向かうと思うので、できるだけ共通に学ぶ時間を短縮して、後は個人で家庭教師をつける学校がでてきて人気になるかもしれない。
午前中しか授業のない高校に通い、地域で20人ほど見ている家庭教師のところで午後を過ごす、そんな未来になるかどうか。
大人が子供をちゃんと教育して、年収300万円の子を年収600万円にできたなら、投資効率はどんな投資案件よりも高い。
教育とはなにか。
教育は学校でさせるものだという考えは、大量生産時代の古い考え方ですな。