(産経新聞より)

株式市場の活況を受けて日本株で運用する投資信託が売れすぎ、販売を一時的に停止するケースが相次いでいる。

投信は安定運用のため、投資家から集める運用資産額にあらかじめ上限を設けているが、昨年11月以来の株価上昇で個人投資家による購入が急増し、上限に達したり、近づいたりしているためだ。
日本株投信は長期の株価低迷で振るわなかったが、4月の資金流入額は前年同月の約43倍に膨らみ、記録的な売れ行きとなっている。

野村アセットマネジメントは21日、日本株投信「野村リアルグロース・オープン」の販売を停止した。

平成15年から運用してきたが、運用資産額が500億円規模に達し、上限に近づいたからだ。

同社は20日にも別の商品の販売を停止。

河辺隆宏シニア・マネージャーは「昨年末以降、これまでにないスピードで資金が入ってきた」としており、販売再開は今後の状況をみて判断するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130522-00000118-san-bus_all



ここ最近、東証一部銘柄にのみ資金が流入している。

現在日経225先物は15990円。

4日前ほどに15000円に到達したばかりなのに、早くも16000円となっている。

自分はこの数日まったく恩恵にあずかれておりません……。