コウカイのブログ


(マイナビニュースより)

ソニーは5月9日、2012年度連結業績(2012年4月1日~2013年3月31日)を発表した。

4月に発表のあった事前の見通しの通り、2,301億円の営業利益と430億円の当期純利益を計上している。
内訳は、売上高と営業収入が68,009億円(2011年度64,932億円)、営業利益が2,301億円(同673億円の損失)、税引前利益が2,457億円(同832億円の損失)、最終利益である当期純利益が430億円(同4,567億円の損失)となっている。

4月25日に発表された、売上高と営業収入の合計で68,000億円、営業利益が2,300億円、当期純利益が400億円との見通しに沿ったものとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000133-mycomj-sci



決算短信を読んでみると、営業利益2300億円のうちほとんどは資産売却益によるもので、2012年は2011年にくらべてほとんどの分野で売上が大幅に減少する最悪の状態だった。

ただ、2013年は逆にほとんどの分野で大幅な利益を出せるようで、このままドル/円が99円あたりで維持し続けられるなら現在の株価は1744円はPER44倍、PBR0.93倍でほかの日本株に比べて割安感がある(PTSでは終値付近で推移しているが)。

さて、ガンホーも平成25年第1四半期の決算を発表。

売上は前年の10倍近くの300億円、純利益も60倍ほどの120億円となった。

その数字自体はいちよし証券の予想とあまり変わらないのだが、決算と同時に再度株式分割を発表したことで、PTSではストップ高となっている。

同業のオルトプラスも初配当を発表し、明日はソーシャルゲームの一日となりそうです。