(中央社フォーカスより)
戦隊ものの“5色レンジャー”のような衣装に身をつつみゴミ広いなどを行う「NGOアース」(名古屋市)が9日、東日本大震災への台湾からの支援に感謝を伝えようと、昨年に引き続き台北でゴミ拾い活動を行った。
小学校に現れた100人あまりのヒーローに、多くの人が拍手を送った。
NGOアースは昨年、巨額の義援金と力強い励ましをくれた台湾にお礼がしたいと、震災から1年を迎えるのを前に来台し、台北市街地でのゴミ拾いや宜蘭県での田植えボランティアなどを行った。
今年は、自分達の手で街をきれいにすることに共感した台湾の人たちも加わり、昼過ぎに小学校に集まった一行(=写真)は、市内の夜市や駅などに向かいながら一路ゴミ拾いを続けた。
協力したフォトグラファーの辻将之さんは、台湾の人々に宛てて綴られた被災者からの感謝メッセージを1000枚以上の写真に収めてきた。
12日までの間、台北メトロの駅出口などで被災地の写真を紹介するという。
(http://news.livedoor.com/article/detail/7485764/ )
NGOアースのホームページはこちら。
(http://www.earth-infinity.com/ )
基本的にはスーツで戦闘スーツでゴミ拾いをするが、
『春には、お花見ゴミ拾い。
夏には、レンジャー服を脱ぎ捨て、浴衣で涼しくゴミ拾い。
秋には、スポーツの秋!!と題してゴミ拾い競争をしたり、
冬には、サンタ仮装でゴミ拾いをしたりします。
そんな風に、ゴミ拾いを楽しくする仕掛けを沢山用意しています』
とあるように、時によって趣向を凝らしているようだ。
これは、確かに面白そうだ。
顔がはっきり見られない分恥ずかしくないし、ゴミ拾いがカッコいいものだと周りからも見られる。
すばらしい発明だなあ……。
台湾といえば、3日前にワールド・ベースボール・クラシックで日本と台湾が激闘を繰り広げたが、両国にとってとてもいい印象だったようだ。
