(毎日.jp)
熊本県は20日、県のPRキャラクター「くまモン」を利用した商品の昨年1年間の売り上げが少なくとも293億円に上ると発表した。
前年の25億5600万円から11倍以上の増加。
10年3月にデビューしたくまモンの人気は依然として上昇中のようだ。
熊本県が1月、くまモンのキャラクターを使用する全国2112社にアンケートし、55%の1172社から得た回答を基に集計した。
内訳は、食品が最多で246億4100万円。
次いでストラップなどのグッズ26億6900万円▽衣類4億1000万円▽書籍2億700万円。
県はくまモンのキャラクター使用料を無料としており、県くまもとブランド推進課によると、利用許可件数は1月末現在で8200件超。
月約400件ペースで増え続けているという。
20日の定例記者会見で蒲島郁夫知事は「1年で11倍はすごい。全国的に知名度が高くなったのが要因ではないか」と満足そうに語った。
(http://mainichi.jp/select/news/20130221k0000m040050000c.html )
山手線をジャックしたりWSJで特集されたりと、くまモンの勢いが止まらない。
はっきり言って個性と深みにおいてうどん脳の方がずっと上だと思っていたが、ここまで躍進するとは……。
売り上げ25億円の前年でさえ「ひこにゃんを抜いた」と話題になっていたのに、それを11倍以上ということは、日本中のゆるキャラたちの売上高をすべて合わせてもくまモンに太刀打ちできないかもしれない。
ところで、うどん脳のホームページが作られたようだ。
自分は一切関係ないが、なぜかうどん脳を広めたくて仕方がない。
