(産経ニュースより)
「ペットと入れるレストランは?」「車をどこに停めたらいい?」-。こんな風に話して入力ができるカーナビゲーションのシステムをNTTドコモとパイオニアが共同開発した、と4日発表した。
5日からドコモ側のスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット用のカーナビソフト「ドライブネット」に新機能として組み込んで提供開始する。
両社は指やボタンで入力しなくても通常の話し言葉で目的地を指示して、画面の地図上に目的地までの道順が表示されるようなカーナビを作ろうとした。
ドコモのスマホ用の音声認識技術「しゃべってコンシェル」とパイオニアのカーナビソフトの技術を組み合わせた。
ドライブネットの利用料金は月額315円のまま据え置く。
今回はドコモが先行して商品に活用したが、今後はパイオニア側も車載器向けにこの技術を活用していく予定。
(http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121204/biz12120418100022-n1.htm )
このニュースを受け、しゃべってコンシェルを手がけるフュートレックの株価が昨日今日と二日続けて上昇。
声で操作するというのはまだ慣れないものだが、来年以降さまざまな商品で音声認識を使われることは間違いない。
同じく音声認識を手がけるアドバンストメディアが、クリスマスが近いということで『もしもしサンタ』というアプリを開発した。
電話で話しかけると、オンライン上のデータベースのサンタさんがいろいろと答えてくれるという。
もしもしサンタはこちら。
(https://storage.amivoice.com/santatalk2012/information.html )
体験したいんだけどなんだか怖いなあ……。
子供がいる方はチャレンジしてみてくださいな。