(読売新聞より)
韓国教育科学技術省は29日、同国南部・全羅南道(チョルラナムド)の宇宙センターで同日予定していた人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)3号」の打ち上げを延期したと発表した。
同省によると、ロケットの方向制御機に電気系統の異常が見つかったという。
羅老3号の打ち上げ延期は、10月26日に続き2回目。
羅老号はロシアの技術供与によるロケットで、韓国は1号を2009年8月、2号を10年6月に打ち上げているが、いずれも失敗した。
自力での衛星打ち上げには、これまで日本や米中など9か国が成功している。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00001219-yom-sci )
本日午後4時打ち上げ予定で、15分前からカウントダウンがはじまっていたが、カウントダウン直前に故障が判明して停止するという非常事態。
前回も同じようにスレスレで故障が判明して延期したが、技術的に心もとないことは変わっていなかった。
来年再び打ち上げることができるのか、それともロシアは契約満了だということで韓国だけでやれと言うのか。
ほんとロケット打ち上げって難しいもんなんだね……。