コウカイのブログ


国内携帯電話3位のソフトバンクは1日夕、同4位のイー・アクセスを買収すると発表した。

2013年2月に株式交換で完全子会社する。

イーアクセス株1株に対しソフトバンク株16.74株を割り当てる。

イーアクセス株の評価額は1株5万2000円で単純計算すると買収総額は約1800億円に上る。

イーアクセス株は2月25日に上場廃止になる予定。

スマートフォン(高機能携帯電話)の普及でデータ通信量が急増しており、経営統合により利用周波数の拡大を狙う。

イー・アクセスが持つ1.7ギガヘルツ帯も高速携帯電話サービス「LTE」に活用、米アップルの「iPhone(アイフォーン)5」などに対応する。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL010N0_R01C12A0000000/?dg=1



本日10月1日、イー・アクセス株は14時30分まで15000円付近で推移していたが、ソフトバンクによる買収の報道を受け株価は一気に上昇、19070円のストップ高で引けている。

上記の通り、5時に発表されたイー・アクセス株の買収額は1株52000円。

今日急いで買ったひとは1日で2.5倍から3倍の資産増となった。

自分はここ最近の疲れから午後は売買をしていなかったので乗り遅れてしまいました……。

ただ、ソフトバンクがつけた評価額は明日からの市場に好影響を与えることは間違いない。

元気のなかった相場が活況になり、アルチザネットワークやワイヤレスゲート(テザリングができるようになればマイナスかもしれないが)などの株価は明日から上昇するだろうと予測している。

統合発表の映像のなかで、ソフトバンクの孫社長とイー・アクセスの千本会長が「LTEは今後すごく大きくなる」と言っておられるが、インターネット革命のときのように株価が10倍になる銘柄がいくつも出てくるかもしれない。