米ウォルマート・ストアーズ<WMT.N>やターゲット<TGT.N>、日本のセブン―イレブンなどの大手小売各社は15日、モバイル決済ネットワークの開発で提携していく計画を明らかにした。
小売業主導で計画されているのは「MCX(マーチャント・カスタマー・エクスチェンジ)」と呼ばれるモバイル決済システムで、米グーグル<GOOG.O>が昨年始めたアンドロイド端末でのサービスに匹敵し、ほぼすべての機種のスマートフォン(多機能携帯電話=スマホ)での利用が可能となる見通し。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000015-reut-bus_all )
本日8月16日の東京株式市場ではスマートフォンのアプリやクラウドコンピューティングなどを手がけるコムチュアや豆蔵の株価が上昇したが、背景にこういう動きがあるからかもしれない。
自分はいつもパソコンができる状態なのでスマートフォンを持っていないが、思考速度が数値化されるアプリがあればうれしいなといつも思っている。
反射神経と計算速度と記憶力と思考の持久力の4つを正確に診断して数値化してくれるアプリがあれば、少なくとも5万円は払うのだが……。
3DSの鬼トレを買うか。
