(中央日報日本語版より)
李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問に関して、日本国内で激しい反発が起きるなか、戦略機動部隊である海兵隊が9月初旬に独島上陸訓練を実施する。
独島が仮想の敵に占領された状況を前提にして行われる訓練だ。
政府高位当局者は14日、「来月初めの陸・海・空軍と海洋警察の独島防御合同機動訓練に海兵隊も参加する」とし「海兵捜索隊1個中隊の約100人がヘリコプターを使って独島上陸訓練を実施する計画」と明らかにした。
今回の訓練には海兵隊のほかにも、3200トン級の韓国型駆逐艦や護衛艦(1800トン級)・潜水艦・P-3C海上哨戒機・海警警備艦・空軍F-15K戦闘機などが参加する。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120815-00000006-cnippou-kr )
日本としては、自国の領土と設定している地域に他国の軍隊が入ってくることは看過できないため、軍事衝突か経済制裁のどちらかを選択することになる。
両国にとって大きなマイナスであり、関係悪化が持続すると考えられるので、株価的には売りが正しいかなと思っている。
それにしても、韓国にとっては破滅的なシナリオ。
サムスンが転んだらどうなってしまうのか。
李大統領は退職後の身の振り方ついて某国と交渉し行動している可能性があるが、韓国国民がここまで扇動されやすかったとは本人も思っていなかっただろう。