(時事通信より)
鹿児島県の指宿市立指宿商業高校(指宿市)が設立した株式会社「指商」が1日、本格的に始動した。
同社は、観光PR活動や観光客にお茶を出すおもてなし事業「指宿お茶いっぺプロジェクト」を通じて、「さらなる指宿の活性化のために何かしたい」との生徒の思いがきっかけとなり、実現。
商業に関する専門知識を深め、起業家を育てるのが学校側の狙いで、高校での会社設立は全国で初めてという。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000093-jij-pol )
学生は人件費がかからず、また人数が多いと大変なことも楽しく感じられるため仕事につなげやすい。
三重県の高校生レストラン「まごの店」もうまくいっているようだし、そういう動きがもっと増えると地域の活性化につながっていいなと思う。
まごの店はこちら。
(http://jr2uat.net/mago/mago.htm )
学生を運用することは企業にとってもいいし、学生にとっても楽しい勉強になるし、学生の親や地元のひとにとっても思い出になっていい。
儲けたらそのお金で学生たちをさらに学ばせるという循環ができれば、だんだん地域に根が広がっていいのにね。