コウカイのブログ

(ロイターより)

米アップルが24日発表した第1・四半期(10─12月)決算は、年末商戦での好調な「アイフォーン(iPhone)」や「アイパッド(iPad)」の売り上げが寄与し、予想以上の好決算となった。

10─12月の売上高は73%増の463億3000万ドル。

トムソン・ロイターが調査したアナリスト予想の389億1000万ドルを大幅に上回った。


純利益は130億6000万ドル(1株当たり13.87ドル)。

1株利益はアナリスト予想の10.16ドルをやはり大幅に上回った。


売上高が特に好調だったのは米国で、米国大陸での売上高は90%増加した。

債務危機で消費者心理が委縮している欧州でも売上高が55%増加した。


粗利益率は44.7%で、やはり予想を上回った。

(http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81K0DF20120124 )



アップル、すごいねえ……。

自分もそろそろスマホに機種変更するつもりだが、アップルかアンドロイドかどちらにしようか迷っている。

さてさて、先週S&Pが欧州9カ国を格下げしたのを機に、世界中の株価が回復してきている。

16日の格下げ後ムーディーズやS&P、フィッチが市場操作の疑いで捜査されたことから、もう不安を煽って株価を下げるのは難しいから上がるしかないと市場は判断したのだろう。

なので東京市場も買戻しで活況なのだが、なかなか稼ぐのが難しい。

おととし東証のシステムにアローヘッドが導入されて約定速度が速くなったときも対応にすこし時間がかかったが、今年も去年までとはまた違った感じで、首をかしげることが多くなっている。

違和感は、いつもは勢いがつくところで買いが続かないこととか、全体があげているのに毎日下げ続ける銘柄があることとか、仕手性の高い銘柄にばかり資金が集中していることとか。

市場参加者が減っているからこうなっているんだろうなあ……。