(ロイターより)
某国政府は19日、同盟関係にある北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、同国への哀悼の意を示すとともに、後継者の正恩氏が率いる新たな指導体制を信頼すると表明した。
国営テレビは夕方のメインのニュース番組で、「われわれは心を痛めている。全ての北朝鮮国民に深い哀悼の意を表す」とする、中国指導者らの声明を読み上げた。
(http://jp.reuters.com/article/JPNKorea/idJPTYE7BI04F20111219 )
二年ほど前に韓国のシンクタンク・韓国統一研究院が発表した報告によると、後継に権力委譲がなされていない場合は軍部の統治が起こる可能性が高いということだったが、どうやらそうなりそうだ。
本日12月19日のアジア株式市場は地政学上のリスクから昼から急落、円も売られた。
日本のニュースを見ると、北朝鮮の今後を心配する声や戦争が起こるのではないかという不安な意見ばかりが目につくが、北朝鮮が日本や某国にかまっている(敵にする)余裕などなく、経済的にはほとんどリスクはないように思われる。
株式もパニック的に売られただけだし、円もこれ以上売られないだろう。
まあ北朝鮮と韓国の衝突は激しくなるだろうから、日本に影響がないことをよろこんでいてはダメだけど……。
もし今日以降日本と韓国と某国が急に親しくなり、某国の漁船の問題や慰安婦問題を叫ぶ声が突然韓国国民から消えたら、全部韓国政府による扇動だったってことがバレるな。