大阪のW選挙で大阪維新の会が圧勝して、これからは大阪が日本を変えていきそうで関西の人たちはいいねえ。
さて、ここ最近世界の株式市場は躁鬱状態で上下運動が激しくなっている。
今日はアメリカ・ブラックフライデーの売り上げが好調だったこともあり、年末商戦もにぎわうとの観測から株式の買戻しで世界の株価が上昇。
加えてユーロ圏の財務優良国が共同債を発行する計画やIMFがイタリアに6000億ユーロ融資するというウワサがあったが、どちらも否定されている(捏造されたウワサが流れて株価が上昇する場合、数日後には株価が下落するというのがこれまでの経験知)。
いいニュースだらけのようだが、根本は何も変わらずというところ。
今後ヨーロッパやアメリカでも大阪維新の会のようなポピュリズムの手法による政権転覆劇が頻発するだろうが、それは現状を打破したいという人々の欲求なだけであって、社会の財産の再分配が行われなければ人々の暮らしは改善されない。
この場合社会というのは世界経済を指すので、世界の人々がアメリカを支えるドルの基軸通貨体制が崩れなければ(一部の人々に財産が集中するため)世界はよくならないと考える人々が「Occupy Wall Street!」と叫んでいる訳であります。
デイトレーダーとしてはとにかく動くほうが稼ぎやすいので、毎週美容院でヘッドスパをしてもらって頭の回転速度が下がらないようにしてがんばっとるでー!