(YOMIURIonlineより)
新潟県十日町市の携帯電話関連ソフトウエア開発会社「リュウド」が、ドーナツ専用の携帯ケース「ドーナツ・ツー・ゴー」を開発した。
リュウドは、携帯電話やパソコン関連のソフトウエアを開発しているが、長沢久吉社長が昨年4月、付き合いのあった大学教授からアイデアをもらい、雑貨を作ったことはなかったが、インターネットで検索してみると、世界中のどこにも同様の商品がないことがわかり、挑戦してみることにした。
開発にあたっては、ドーナツをまとめ買いして昼食として会社に持って行く際、袋に入れると潰れるのが気になるという若い女性層を意識した。
難しかったのは大きさだった。ドーナツには色々な種類、大きさがあり、大きめに作るとどんなものでも入るが、大きすぎると持ち歩きにくくなるため、ドーナツを買って採寸を繰り返し、内径を決めた。
上部に取っ手を付けて、レンジで温めた時に蒸気を逃がす穴を側面に開けた。「盗み食い防止」のため取っ手の下に南京錠をかけることができる「セキュリティー・ロック・ホール」には、携帯電話用のストラップをつけることもできるという遊び心もちりばめた。
(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111123-OYT1T00219.htm )
自分はドーナツがそれほど好きではないので必要性は感じないが、ドーナツが好きなひとはこれを持ってミスドにいくのかもしれない。
むしろミスドでこのケースを店頭販売すれば、タンブラーが流行ったように全国的にうけるかもしれないなあ。
それよりもおにぎりケースのほうがほしいと思っていたら、やっぱりたくさん見つかった。
(http://store.shopping.yahoo.co.jp/keyuca/33639.html )
オンラインショッピングが一般的なものになってニッチの商品が売れるようになってきたということは、多品種少量生産が促進されて社会全体の生産技術が複雑化しやすくなっていいね。
