(J-CASTニュースより)

京都精華大学(京都市)は、2011年11月1日にサイト「マンガク」を開設する。

インターネット上に投稿された一部の漫画をプロが100点満点で採点するというもので、「地球(テラ)へ…」などを描いた漫画家・竹宮恵子さん、「のだめカンタービレ」を担当した現役編集者ら、同大学のマンガ学部教員が採点を担当する。

(http://www.excite.co.jp/News/it_g/20111031/JCast_111657.html )



姉夫婦が2人とも京都精華大学出身だったりO氏が同校関連の仕事を請けていたりということもあって、京都精華大学のニュースは気にするようにしている。

マンガク、発想がすごいねえ。

明日の10時に開設らしいので売買休憩中に見てみようかな。

(http://www.mangaku-seika.jp/ )



※翌日サイトを見たが、どなたも絵とコマ割りのレベルが高いので驚いた。

個人的には小畑亜祐美さんと柳旻志さんの作品にすばらしいセンスを感じた。

ただ、全体的にシナリオの力が弱いので、作家志望のひとなどを探して協力していくといいかなと。

あとは安価なオンライン決済システムさえあれば、プロとしてやっていけると思うのだが。

Lulu.comみたいに作品の値段を自分で決められるセルフサービスのサイトを京都精華大学やどこかの企業が立ち上げればいいんじゃないですかね。

ご検討を。