(時事通信より)

 大型で強い台風6号は14日、小笠原諸島の近海を西へ進んだ。気象庁によると、17日には猛烈な台風に勢力が強まり、北寄りに進んだ場合は18日以降に沖縄や西日本に接近する恐れがある。沖縄地方は16日から荒れた天気となる所があるほか、西日本の天気も18~19日ごろから影響を受ける可能性があり、同庁は注意を呼び掛けている。
 6号は14日午後6時、小笠原諸島近海を時速20キロで西へ進んだ。中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。半径170キロ以内は25メートル以上の暴風域、中心の東側650キロ以内と西側460キロ以内は15メートル以上の強風域。 

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000069-jij-soci )



今年発生した台風6号は『マーゴン』と呼ばれ、7月の台風としては史上最大級になる見通し。

自分も週末からの3連休に青森にいくため不安になっていたが、どうやら17日日曜日に沖縄から九州に入るくらいで、18日に関西に影響を与えるくらいだという。

その後の進路は不明だが、角度からして韓国を通過していく可能性が高い。

不謹慎だが、風力発電と太陽光発電の実験に最適な状況といえる。