(ニューヨーク共同より)
サンドイッチチェーンを展開する米サブウェイの全世界の店舗数が、米ファストフード大手マクドナルドを抜き、世界一となったことが7日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナルなど米メディアが報じた。
同紙によると、サブウェイの世界店舗数は2010年末時点で3万3749店で、マクドナルドの3万2737店を抜いた。マクドナルドが米証券取引委員会に提出した書類で明らかになった。
サブウェイは約200ある中国の店舗数を15年までに500以上にする方針で、新興国での出店攻勢が店舗網拡大の原動力になっている。
サブウェイは1965年に米コネティカット州で創業。野菜や肉など好きな具とパンの種類を選べるサンドイッチが人気で店舗数を増やした。日本でも首都圏や関西を中心に店舗数を拡大、現時点で239店になっている。
同紙によると売上高では引き続きマクドナルドが首位を維持している。
サブウェイは当初日本ではあまり売れなかったらしい。
店舗面積を狭くしたりパンや具材を日本人好みに変えたりして、日本での成長の基盤ができたのだという。
もちろん他国でも同様に適応していったためこれほど店舗を拡大できたのだろう。
ただ、自分ならサブウェイとドトールが隣り合っていたらドトールに入ってしまうが。