2011年発売予定のPS3・Xbox360用ゲーム『エルシャダイ』で登場人物たちがはいているジーンズが明日、エドウィンから発売される。
神々が登場するゲームとジーンズメーカーがコラボレートするということ自体がいい意味で異常で(公式サイトによると、紀元前の物語にビンテージジーンズが存在するのは、時間移動のできる天使ルシフェルが紀元前の時代に持ち帰ったからだという)、なおかつ一風変わったプロモーションビデオがゲームの見本市であるE3に出展されて話題を呼んだが(http://www.youtube.com/watch?v=li0yID0-l9w&feature=related http://www.nicovideo.jp/watch/sm11157453 )、最もブレイクスルーを成したのは手妻師・藤山晃太郎さんだろう。
彼はエルシャダイのプロモーションビデオを実写で演じる動画に出演しているが、動画とは関係なく手妻という日本伝統のマジックを本職としている。
(http://www.youtube.com/watch?v=KiPRF50lVpg )
(http://www.nicovideo.jp/watch/sm12323539 )
wikiによると、手妻とは日本において古来から口伝によって受け継がれてきた奇術のことで、文化庁より無形文化財に指定されている。
動画を見ると、まさに日本の芸能。
音楽と使用する道具といでたちは洗練されていて、これまで知らずにいた自分を恥じてしまった。
藤山晃太郎さん公式サイト(http://www.wazuma.jp/about.html )
自分の仕事とは関係のないところで信用を作り本職に生かすというのはこれからのソーシャルネットワーク時代の新しい広告方法だなと再認識した今日この頃。