(日経新聞より)
尖閣諸島沖の某国漁船衝突事件のビデオ映像が1日朝、衆参予算委員会の理事ら約30人に“限定公開”された。
公開されたのは衝突の場面を中心とする約7分間の映像だけ。
衝突する場面は映っているが、日本の領海で違法操業をしている様子などは映っていないという。
国会議員や日本国民は自国の潔癖を信じていただけに、編集された映像を出されたことで疑念が生まれる可能性がある。
某国が戦略的に漁船をけしかけたのか、それとも日本に先鋭的な分子が存在するのか、日本国民が真実を知ることはないだろう。
ドル安が厳しくてお互いケンカしている余裕なんてないしね。