一週間ご無沙汰失礼しました。

さて、今日は自分がほとんど飲まないお酒のお話。

9月5日までの3日間、ベルギーの首都ブリュッセルでベルギービール400種類が楽しめる「ビール・ウィークエンド」が開催された。

ベルギービールはラガー、エール、ランビックの3つが代表的なものとされる。


ラガーは低温で長時間発酵させたもので、冷やして飲むとおいしい、日本でおなじみのビールだ。

エールは高温(15℃~25℃)で発酵させたもので、甘くて香りが引き立ち、冷やさずに飲むと香り豊かになるという。

最後のランビックはビール誕生時を再現するかのように空気にさらして自然発酵させたもので、ベルギー独特のものらしい。

詳しくは下のサイト様に載っているので参照のほどを(上の文章はほぼコピー)。

http://www.kenmochi.com/beer/


400種類というのは氷山の一角だという。

ベルギー人は果物やら蜂蜜やらありとあらゆるものをまぜこぜして1600種類ものビールを生み出してきたわけだが、過去にそれだけのニーズがあったとは到底考えられない。

ただ、どうやらその不屈の偏屈っぶりが遠く東の地で実を結びそうだ。

インターネット販売が普及してきたこのご時勢、日本国内の地ビール醸造所がフルーティーなビールを大々的に販売したら大当たりしそうな予感がする。

HABのマンゴービールはすっごくおいしいし、食べるラー油よりは売れる要素がある気がするのだが……いかがだろうか。

o氏、検討していただきたい。


ちなみに9月10日から12日の3日間、六本木ヒルズで「ベルギービール・ウィークエンド東京」が開催される。

そこで楽しめるのは40種類のビールだけだが、その日を境にゆるキャラをブームにした火付け人たちが地ビールをブームにするため再び動き出す……という夢を昨日見たんだ。