昨夜のアメリカ株式市場は300ドル近くの大幅上昇。
アメリカ大手金融機関ステートストリートの堅調な決算見通しにより空売りの買戻しが起こったのだが、それにしてもあまりにもいきすぎだ。
今後の世界経済に対して、各国が実施する緊縮財政により世界経済は停滞するという見方と、それは悲観的すぎるという見方の二つがある。
実際の市場はどうかというと、大企業の集まる東証1部の株価は上昇した一方、成長が売りの新興市場の株価はあきれるほど下落した。
新たな産業が成長して社会の効率化が起こらなければ世界経済は悪化する一方なのに、それらの株価が下がってほかの企業の株価が上昇している。
強烈な違和感がある。
と考えていると、すこし前にでたイラン関係の情報を見つけた。
数ヶ月以内にイランで戦争が起こるという情報だが、そろそろ9.11以来の強烈ななにかが起こる予感がする。