いきなり病室のドアが開き、第一声が「誕生日おめでとう🎂」と予想外の声掛けでした。

自分の誕生日を他人の看護師さんに突然祝って貰えるって、何となく嬉しいですね〜(^^)

そう、今日が私の満70歳の誕生日なんです。


2007年1月23日に肺腺癌ステージ3aの告知を受けた時、まさか70歳を迎える事が出来るとは想像もして無かったです。

これも、色んな周りの方達に支えられた結果だと感謝の日々です。


先日、車の左側をガードレールに擦ってしまいました。


ただいま修理中!

車両保険入ってたので、免責5万円で済んでます。

今年買ったばかりなんですけど…まぁ相手がガードレールだけで良かったと思ってます。

原因は居眠り💤。

痛み止めの麻薬テープを貼って運転するのは自殺行為だと改めて思いました。

突然の眠気で、そのまま意識なく寝てしまってました。

自分ではコントロール出来ない状況に改めてその怖さを感じてます。


麻薬テープを使ってる限りは、車の運転はしない!と心に決め、大人しくしてます(^^)



4月末に無事田植えも終わり、獣害の電柵も張ってもらいました。

今年は骨髄抑制などで入退院を繰り返し、お陰で息子や孫たちが田植えなど全てやってくれました。

緩和ケア病棟へ入院した時は、口から食べ物が食べられず、このまま痩せ細って…この先どうなるのか?と心配してましたが、高濃度の栄養の点滴から少量の点滴に変わり、身体への負担が減り、また点滴からステロイドの飲み薬に変わって食べ物も少しずつ口から入るようになりました。

これは、今までがんの治療をしてくれる主治医と緩和ケアの主治医との違いがあり、色々と経験を積ませていただきました。

特に最近は病室に篭らず、毎日のように外出しています。

車の運転も痛み止めの麻薬を使っているため、運転はするな!と言われてますが、内緒で乗ったりしてます。

公共交通機関が少ない田舎では、買い物1つ出来なく困ってしまいます。

まぁ、医療者としては車の運転を勧める事は出来ないと理解はしています。


看護師さんから『毎日のように出歩いてるけど、色白いなぁ !』と言われ「病人やから」と答えてます。

また、緩和ケア病棟を見た事がない方も多く、結構遠方から見学に来ます。

このまま、退院するかも?と言われる事もあり、緩和ケア病棟の積極的な使い方にも繋がれば…と思う時もあります。

今月末までかなり忙しいです。

ではまた!

今日で緩和ケア病棟に入院してから丁度1週間。

入院時より体調も良く、少しずつですが、胃の中に食べ物が入るようになって来ました。

毎晩21時〜5時まで栄養の点滴を行い、その後少量のステロイドを点滴して貰ってます。

肩凝りから来てると思ってる肩の痛みも麻薬のテープを貼って、全く痛みが無くなり快適な毎日です。


今のうちに出来るだけ外出や遊びに行く気満々ですが、子ども達から「車の運転してええの?」と確認されてます(^^)

「ええの?」と聞かれて、大丈夫!と言う医療者は居ないと思うし、そんな無責任な事言えへんやろ!と子ども達には怒ってますが、心配を掛けている事には違いないので、なるべく大人しくしていよう!とは思ってますが、あとどの位元気で動けるか?と考えると…そんなに時間は無いように思ってます。


それでも毎日優しい医療者の方に囲まれ、楽しく生活させて貰ってます。


今月から病棟の個室(風呂付き)は有料で12,100円/日の室料が必要と聞いてましたが、部屋の改装が間に合わず、今のところ無料で入れてます。

まぁ、これらもがん保険のお陰で、何の心配もなく過ごせるのが良かったと思ってます。


あとは生命保険のリビングニーズ特約で、死亡保険金を先に貰おうかと検討中。


いずれにしても痛みなどを上手くコントロールしてくれるのは有り難いです。

5月中旬まで、病棟の見学をしたいとか…色んなリクエストにお応えして忙しくしてます。


ではまた。