ブログ書くのを忘れてましたが、3/10無事退院しました。本当は3/10に抗がん剤投与予定でしたが、病み上がりのため翌週に延期と言われ、19日に予約しました。
最近、食道が詰まり気味で水も飲みにくい時があり、主治医に聞くと食道の筋肉を動かす筋が左右にあり、右側の肺に腫瘍、肺炎の跡等があって機能していないからだと説明を受け、刻み食など細かい物を食べて詰まらないように予防する必要があるとか…。
さて、当日の診察室での模様。
主治医「血液検査の結果では、今日抗がん剤の点滴は出来ますが、最近効きが悪いしどうしますか?」
私『そうですねぇ、確かに最近2回目の点滴後は骨髄抑制が酷く、1月・3月と入院したし、この辺で治療をやめたいと思ってます』
主治医「今まで、たくさんの薬を使って来たけど、これ以上治療を続けると逆に命を縮めることになると思う。今後は緩和ケアで…」
私『私もそのように考えてましたが、あとどれくらい生きられますか?』
主治医「それは誰にも分からないけど、データ的には半年くらいと思います」
こんなやり取りがあり、また脳転移を調べるためにMRIの検査を当日行い、30日にその結果を聞きに外来です。
無治療って、久々ですが身体は楽です ね〜。
がんが進行してくれば別ですけど。
ではまた!