ブログ書くのを忘れてましたが、3/10無事退院しました。本当は3/10に抗がん剤投与予定でしたが、病み上がりのため翌週に延期と言われ、19日に予約しました。

最近、食道が詰まり気味で水も飲みにくい時があり、主治医に聞くと食道の筋肉を動かす筋が左右にあり、右側の肺に腫瘍、肺炎の跡等があって機能していないからだと説明を受け、刻み食など細かい物を食べて詰まらないように予防する必要があるとか…。


さて、当日の診察室での模様。

主治医「血液検査の結果では、今日抗がん剤の点滴は出来ますが、最近効きが悪いしどうしますか?」

私『そうですねぇ、確かに最近2回目の点滴後は骨髄抑制が酷く、1月・3月と入院したし、この辺で治療をやめたいと思ってます』

主治医「今まで、たくさんの薬を使って来たけど、これ以上治療を続けると逆に命を縮めることになると思う。今後は緩和ケアで…」

私『私もそのように考えてましたが、あとどれくらい生きられますか?』

主治医「それは誰にも分からないけど、データ的には半年くらいと思います」


こんなやり取りがあり、また脳転移を調べるためにMRIの検査を当日行い、30日にその結果を聞きに外来です。


無治療って、久々ですが身体は楽ですね〜。

がんが進行してくれば別ですけど。

ではまた!

2月はナベルビン2回とも無事投与出来たのですが、昨日3/1から38.6度とまぁまぁの発熱があり、今朝も38度の熱が続いているので、予約外の診察をお願いし、診てもらいました。

血液検査の結果、CRPが15.4と高く、抗生剤の点滴が必要で当分通院しないといけない度説明され、独居老人なので、入院した方が楽だと思って今日から入院しました。

胆石もあるので、その熱かも?(お腹は痛くない)との事で、腹部エコーもしました。

結果、骨髄抑制による感染症らしい。

骨髄抑制を予防するためにジーラスタボディポッドも先週したのに…。

1月の入院も同じような感じだったけど、その時は好中球低下で今回はCRP上昇。

抗がん剤の骨髄抑制は血液検査をしないとわからない。

でも、倦怠感が酷くて、たぶんそのせいだと勝手に思ってます。

しばらく病院でゆっくりさせて貰うと子ども達も安心だとか(^^)

来週末には、色々行く予定があるので、それまでには退院したいと、これも勝手に思ってます。


2/2 月曜日無事ナベルビン投与出来ました。

月初めのマーカー測定、CEAは800台に上がってましたが、主治医はそれに触れる事もなく

「点滴させてもらいます々」のひと言。

私『無事出来て良かったです。1月に抜歯しましたので、今月からランマークを再開できますか?』

主治医「あっ!では今日ランマーク打ちましょう」 

私『今日は点滴2回目なので、ジーラスタも付けて帰りたいんですが…』

主治医「…そうやなぁ…じゃあ付けて帰ってください」

と少し悩んでから、希望通りに指示してくれました。


CEAですが、年末年始と年明けの入院により治療がまともに出来ていないので、上がって当然だと自分でも予想してたので、たぶん主治医も同じ考えだと思ってます。

(確認はして無いけど)


とりあえず、今後は予定通りに点滴が出来る事を祈ってます。

その後、ご飯(米)を食べる時の最初に食道に詰まる感じで、水を飲みながら飲み込むと少し時間が掛かって、胃に降りていく感じがします。

とにかく、よく噛んでたくさん口の中に入れない!って事に気を付けて食べるようにしてます。

次回は、2/16(月)の受診予定です。