なんでも興味津々の私。
幕末の人たちの直筆の文が全く読めない・・
でも古文書とっても興味あり。
5月6日まで幕末関係の展示があると聞いて
(しかも入場無料)国立公文書館に行ってきた。
折しもお隣の東京国立近代美術館では「横山大観展」を
開催中で、これは「呼ばれてルゥ〜」って思って。
子供と高齢の母連れだったので、まず大観展から行ったのだが、
これがまた混んでた。でも展示数が多くてびっくり。
結局疲れて、途中からスキップ。で、お昼またいでの鑑賞だったので、
大観展を出る頃にはみなさん空腹に・・・
大観展のお庭ではお弁当が売っていたけど、2,000円も!
周りも食べる所ないし、でも隣は公文書館だし、
とりあえず公文書館に行くことに決定。
題名とは裏腹に、なんだかポップな感じ(笑)
音声案内 約45分(200円)もあり、
これは聞くしかない!と音声を聞きながら回ったが・・
当たり前だけど展示物は文字が多いので、
文字を追いながら解説を聞くのが私にとって大変で、
全然集中出来ない!しかも子供が飽きて待ってると思うと余計焦る・・・
音声も解説もはしょりながら見て回った。
結局のところ知識がないからよくわかんない・・とほほ
私にとって初めて見るであろう勝海舟の文字
なんかぼやけてる。
そして 慶喜の大政奉還の上書
本人が書いたんだろうと思うのだけど、(代筆なのかな?)
繊細な字を書くなぁ・・
これもボケちゃった(^_^;)
申し訳ないけど、見た展示品の中で一番感動したのは
以下の大日本帝国憲法!!
歴史を感じる〜
でも原文をきちんと読めないのは
ほんとうに悲しい・・・・
とほほのほ
注)公文書館の写真撮影に関しては、
フラッシュでなければ自由に撮ることが出来ました。
その写真をツイッターだかにアップしたのを証明できると!?
公文書館のポストカードが貰えるそうです。
全く惜しむことなく、展示してるなんて素晴らしい!
逆にそう言う手段でお客さんがくるように活用しているのね。
確かにこう言ったものは「この目で」見たいもんね。




