みなさん、お久しぶりです
って言っても見てくれてる人いるのかな?笑
とりあえずブログを見てくれてるかもしれない心優しい人たちのために書きます。
今日は自分の軽い生い立ち
これから目指すべきものについて
パララっと書いていきます。
もしよかったら意見なんかもくれると助かります!
ぼくが生まれた町はいまも住んでいる町。引っ越しはたくさんしたけど、いつまでもみんなと会える場所に住めている。
これはぼくの自慢のひとつだ。
物心がついて保育園に入ったぼくは
それはそれは
負けず嫌いで
なんでも一番にならなきゃ気がすまなかった。
気に入らなかったら
平気で殴った。
男でも女でも
あるいみガキ大将みたいな感じだったかもしれない。
小学生に入っても
すべて自分の思う通りにならないものは気に入らなかった。
でも、少し広い世界に出ると自分は一番じゃないんだってことに嫌でも気づかされた。
そんなぼくはとにかく目立ちたかった。
おれはヒーローになりたかったんだ。でもそのヒーローは本能なままに動いていた。
スカートはめくるわ
殴るは蹴るわ
平気で傷つくことを言っていた。
とうとうその小学校で一番強くて誰もがペコペコしているやつに腹がたった
そいつはみんなから嫌われてたし、自分もとにかく強さに憧れていた。
もちろん気に入らないからボコボコにした。でもその時に当時好きだった女の子がその子をかばった。
なんでそいつの味方をするんだっ
て思ったけど。
女の子なのに
おれに殴られるかもしれないのに仲裁に入った
その勇気と正義感は
いまでも覚えている。
その子は初恋の相手で
結局なんにも言わずに終わっちゃったけど
その子のその当時の姿ををいまも追いかけている。
みんなから愛されていて
とても心が強い
力じゃなくて心が強いんだよ!
そして優しい。どんな子にでも優しかった。
いまおれが目指している人間は紛れもなく彼女のことだ!
十年以上前のぼくのヒロインと言うかヒーローみたいな。
小学校を転校したぼくは
相変わらず横暴だったからとうとういじめにあった。人生ではじめてのことだった。そんな経験をしてはじめて人の痛みを知れたんだ。
中学に入ったぼくは
正義感を貫こうとした
憧れていたあの子のように
でも自分の正義を貫くことってほんとに難しいんだ。
ヤンキーと呼ばれるやつらにも屈しなかったし
そしていじめにあった。
中学時代のいじめはたちが悪かった。学校に来たら上履きのひもが全部切られてたり
先輩はチビるほど怖かった
学校にいくのがほんとにつらかった。正義ってなんだろー。ヒーローってなんなんだろう。
いつしかいじめられる標的が自分から他の人に変わったことに喜んでる自分なんかがいたりして最悪だった。
これが人間なんだろうな。
そんなこんなで中学生を真面目にやっていたのははじめだけで
正義とかいじめとか
疲れた自分は
いつしか
道をはずれてしまった。
人として。
その当時のあだ名は
ルパンだった。
らしい。
最近友達から聞いた笑
まぁ最悪だったよね。
親が泣きながら
お店や警察に
必死で頭下げている姿を見たら
本気で思ったよ。
二度とこんなことしないって
そこで
道徳心とか倫理観ってものを覚えてさ。それ以降は信号ひとつでもきちっと青になるまでわたらなかったよ笑
そっからはさ。
今日まで人間としてまっすぐ歩いてこれたと思うよ。
高校時代を三年間一緒に過ごした
サッカー部とはいまも大切な仲間たちだし
大学でも
みんなが
こーいち、こうちゃん、こういちくん、ウィッツィって
声をかけてきてくれる。
なんつーかなぁ。人としてまっすぐ生きるって素晴らしいよ。
おれは浪人もしたし
恋愛も超不器用だし
社会的に見たら
遠回りかもしれないけど
なんかいまの自分
自信持ててんだよね。
そりゃ多少ナルシストだけどさぁ。
そうじゃなくて
自分の容姿とかファッションセンスとかじゃなくて
歩いてきた道だよね。
こんな人生歩いてきました。
これがおれです。
こんなこと考えてます
とかさ
だからさ。
おれは人として遠回りはしてなくて近道してんじゃねえかなって
だから
本気で目指してんだよね
小さい頃のあの子を
おれはいまでも
あんなヒーローになりたいんだよね。本気で。
恥ずかしながら
その子は国際ボランティアみたいなのが夢だとか言っててさ。
おれもその子に憧れて
この道進んだんだよね笑
まぁいいや。
いまは毎日ほんとに楽しいよ。だってさ。わかるもん。おれと一緒にいてくれる人たち見たらさ。おれ間違ってなかったって。誇れるよ。
そして少し気づいた。
ヒーローってさ。
世界中のみんなのヒーローじゃなくってもさ。
一人でもおれをヒーローって思ってくれる人がいたらそれで、おれの夢って叶ってるんじゃないかな。
まだまだ力もないし未熟だけどさ。
職業とか経歴とか肩書きとかじゃなくてさ。
生き方に夢があるからさ。
どんな場所にいても
おれは夢を追いかけられるんだ!
今日はくさいこと連発しすぎたかな。
まぁいいでしょ。たまには。
そんじゃね!
って言っても見てくれてる人いるのかな?笑
とりあえずブログを見てくれてるかもしれない心優しい人たちのために書きます。
今日は自分の軽い生い立ち
これから目指すべきものについて
パララっと書いていきます。
もしよかったら意見なんかもくれると助かります!
ぼくが生まれた町はいまも住んでいる町。引っ越しはたくさんしたけど、いつまでもみんなと会える場所に住めている。
これはぼくの自慢のひとつだ。
物心がついて保育園に入ったぼくは
それはそれは
負けず嫌いで
なんでも一番にならなきゃ気がすまなかった。
気に入らなかったら
平気で殴った。
男でも女でも
あるいみガキ大将みたいな感じだったかもしれない。
小学生に入っても
すべて自分の思う通りにならないものは気に入らなかった。
でも、少し広い世界に出ると自分は一番じゃないんだってことに嫌でも気づかされた。
そんなぼくはとにかく目立ちたかった。
おれはヒーローになりたかったんだ。でもそのヒーローは本能なままに動いていた。
スカートはめくるわ
殴るは蹴るわ
平気で傷つくことを言っていた。
とうとうその小学校で一番強くて誰もがペコペコしているやつに腹がたった
そいつはみんなから嫌われてたし、自分もとにかく強さに憧れていた。
もちろん気に入らないからボコボコにした。でもその時に当時好きだった女の子がその子をかばった。
なんでそいつの味方をするんだっ
て思ったけど。
女の子なのに
おれに殴られるかもしれないのに仲裁に入った
その勇気と正義感は
いまでも覚えている。
その子は初恋の相手で
結局なんにも言わずに終わっちゃったけど
その子のその当時の姿ををいまも追いかけている。
みんなから愛されていて
とても心が強い
力じゃなくて心が強いんだよ!
そして優しい。どんな子にでも優しかった。
いまおれが目指している人間は紛れもなく彼女のことだ!
十年以上前のぼくのヒロインと言うかヒーローみたいな。
小学校を転校したぼくは
相変わらず横暴だったからとうとういじめにあった。人生ではじめてのことだった。そんな経験をしてはじめて人の痛みを知れたんだ。
中学に入ったぼくは
正義感を貫こうとした
憧れていたあの子のように
でも自分の正義を貫くことってほんとに難しいんだ。
ヤンキーと呼ばれるやつらにも屈しなかったし
そしていじめにあった。
中学時代のいじめはたちが悪かった。学校に来たら上履きのひもが全部切られてたり
先輩はチビるほど怖かった
学校にいくのがほんとにつらかった。正義ってなんだろー。ヒーローってなんなんだろう。
いつしかいじめられる標的が自分から他の人に変わったことに喜んでる自分なんかがいたりして最悪だった。
これが人間なんだろうな。
そんなこんなで中学生を真面目にやっていたのははじめだけで
正義とかいじめとか
疲れた自分は
いつしか
道をはずれてしまった。
人として。
その当時のあだ名は
ルパンだった。
らしい。
最近友達から聞いた笑
まぁ最悪だったよね。
親が泣きながら
お店や警察に
必死で頭下げている姿を見たら
本気で思ったよ。
二度とこんなことしないって
そこで
道徳心とか倫理観ってものを覚えてさ。それ以降は信号ひとつでもきちっと青になるまでわたらなかったよ笑
そっからはさ。
今日まで人間としてまっすぐ歩いてこれたと思うよ。
高校時代を三年間一緒に過ごした
サッカー部とはいまも大切な仲間たちだし
大学でも
みんなが
こーいち、こうちゃん、こういちくん、ウィッツィって
声をかけてきてくれる。
なんつーかなぁ。人としてまっすぐ生きるって素晴らしいよ。
おれは浪人もしたし
恋愛も超不器用だし
社会的に見たら
遠回りかもしれないけど
なんかいまの自分
自信持ててんだよね。
そりゃ多少ナルシストだけどさぁ。
そうじゃなくて
自分の容姿とかファッションセンスとかじゃなくて
歩いてきた道だよね。
こんな人生歩いてきました。
これがおれです。
こんなこと考えてます
とかさ
だからさ。
おれは人として遠回りはしてなくて近道してんじゃねえかなって
だから
本気で目指してんだよね
小さい頃のあの子を
おれはいまでも
あんなヒーローになりたいんだよね。本気で。
恥ずかしながら
その子は国際ボランティアみたいなのが夢だとか言っててさ。
おれもその子に憧れて
この道進んだんだよね笑
まぁいいや。
いまは毎日ほんとに楽しいよ。だってさ。わかるもん。おれと一緒にいてくれる人たち見たらさ。おれ間違ってなかったって。誇れるよ。
そして少し気づいた。
ヒーローってさ。
世界中のみんなのヒーローじゃなくってもさ。
一人でもおれをヒーローって思ってくれる人がいたらそれで、おれの夢って叶ってるんじゃないかな。
まだまだ力もないし未熟だけどさ。
職業とか経歴とか肩書きとかじゃなくてさ。
生き方に夢があるからさ。
どんな場所にいても
おれは夢を追いかけられるんだ!
今日はくさいこと連発しすぎたかな。
まぁいいでしょ。たまには。
そんじゃね!