今回の芥川賞受賞者がインタビューで、ジーパン1本しか持ってないのにベストジーニストに選ばれたようだ、と語っていた。なかなか巧いことを言うもんだ。流石は芥川賞。
ベストジーニストは無理だとしても、ソムリエくらいにはなりたいものだ。
今年こそはと思い、申し込みだけは済ませたが、どうなることやら…

たまたま点いてたせっかくグルメで、レッベカの曲がかかった。アナログのジュークボックスから流れるそれだったが、奇しくも23時からの情熱大陸はレベッカ。

製作はTBSとMBSだから、そんな連携とれるはずもないね。

よもやの合体スペシャル。

ただの偶然か…

東京10R
◎11 キロハナ
○ 5 デルカイザー
△ 8 マリオーロ
△10 メートルダール
 

東京11RエプソムC
◎10 アストラエンブレム
○ 4 ヒストリカル
△ 2 フルーキー
△11 ベルーフ
△14 タイセイサミット
 

阪神11RマーメイドS
◎11 ビッシュ
△ 1 アースライズ
△ 2 バンゴール
 

◎ 7 グレーターロンドン
○15 イスラボニータ
△ 8 エアスピネル
△17 ヤングマンパワー

敢えて皐月賞組以外を本線に。
そろそろサドラーズ系ガレリオの血が爆発しても良さそう。先週に引き続き。

◎10 ベストアプローチ
○  6 サトノアーサー
△18アドミラブル  

◎15 アダムバローズ
○ 5 レイデオロ
▲ 2 スワーヴリチャード
△ 3 コマノインパルス
△ 4 カデナ
△ 8 ファンディーナ
 

3/6大竹まことゴールデンラジオ オープニングPodcastにて。

光浦靖子氏が漫才師カミナリのお決まりのセリフ「おまえ、バガだな。」を聞いて、鼻濁音と言っていた。

「ガ」は濁音であり、鼻濁音ではない。

光浦氏といえば東外大でインドネシア語を専攻した才媛である。鼻濁音を理解していないはずもないが、どうも怪しい。「バンガ」と聞こえたような言い方もしていたが。

 

カミナリは最近売れてきた茨城県鉾田市出身のドツキ漫才コンビ。

栃木県大田原市出身のU字工事と被ってしまうが、どちらも北関東方言丸出しで荒っぽい感じはするがテンポの良い漫才を展開する。

栃木弁と茨城弁、聞いてると大して変わらないような気もするが…

 

さて、大問題なのがここでの鼻濁音。栃木のギは鼻濁音。これに異論はないはず。

はたして茨城はどうか。

一般にはイバラギと発音してしまい、ギは鼻濁音となる。茨城県人はイバラキであり濁音ではないと主張する。かなり強く主張する。いつも言う。茨城がイバラキで茨木(大阪)がイバラギだとも言う。

しかしながら、ネイティブの人達は訛っているのでギを濁音で発音する。尻上がり平板アクセントのため発音もしやすいのだが、標準語の高低アクセントで発音するとバが高くなるためギは鼻濁音になりやすい。標準語だと、語頭以外の濁音は鼻濁音になる。

 

そのあと大竹氏が「毒ガス」のガを、はじめのうちは鼻濁音、後半になると濁音で発音していた。

太田氏は「化学兵器」は鼻濁音、「神経ガス」は濁音で発音していた、茨城県出身ではあるが、アナウンス部長であるから基本は崩せまい。

 

単に「ガス」といえば濁音。しかも外来語であるから語中にあっても基本は濁音。基本である。

しかしながら慣れ親しんだ外来語は語中にあっても大竹氏のように鼻濁音になってしまう。

アナウンサーは教育を受けているせいか、この規範に比較的忠実だが、ナレーターとなるとかなり揺れている感じがする。

気になりだすと止まらない。特に関西以西出身のナレーター。

うま味が第五の味覚だそうな。

五を鼻濁音で発音してしまうと、GAIGOや大悟(千鳥)や醍醐と思ってしまいそうだ。

 

昨年福岡で発生したような陥没でできた巨大な穴。

巨大穴と文字で書けば一目瞭然だが、キョダイアナと聞くと途端に怪しくなる。

アクセントは低高高高低で仕方なさそうだが、誤解を避けるために敢えて平板とする方法もある。

「穴」ならば、アクセントは低高だが、○○アナと発音されるとアナウンサーと勘違いもしてしまうかもしれない。身の丈2メートルを優に超える巨漢のアナウンサーもいないわけではあるまい。巨大なアナコンダと思う人はいないか…

巨大な穴と言い換えれば済むことなのだが。

 

2件ともテレビだから映像つきなので普通は違和感は感じないかもしれないが、たまたま見ていなかったからナレーションだけが耳に入ってきた。有名なナレーターで良い声なんだけど、結構アラが見えて気になってしまった…

 

◎11 カデナ
○ 3 グローブシアター
△ 1 ベストアプローチ
△ 6 キャッスルクラウン
△ 7 コマノインパルス
△ 8 スマートエレメンツ
 

作業中に点いてたテレビなので、じっくり観られなかったのが残念。

クレジットも見落とした。スポンサーもわからい。

 

井森:きれいな色落ち。ちょうどいい感じに落とした感もある。

5ポケット、ジップフロントのオーソドックスなタイプ。裾のカットオフ、少しボサボサにした感じ。

サイドシームの捻じれもなく、アタリから推測するに赤耳でもなさげだから、ビンテージライクなものではなさそうだ。

赤タブではなく白タブで、紙パッチも尻ポケットのステッチも不明。

 

時々エドウィンあたりでもハッとするほどきれいな色落ちのもに出くわすことがある。

向こうから歩いてきたときに、まずハッとし、次に股間を凝視する。

ボタンフロントでなければ非501だし、ビンテージライクなタイプでもないことが多い。

そしてすれ違いざまにサイドシーム、捻じれ、アタリ、ヒップポケット、ステッチまで観察。

そのあと方向転換してついて行ってもあまり楽しいこともなさそうなので、だいたいはそこでやめるが。

 

有吉:ワンウォッシュくらいの濃い感じのブッシュパンツっぽいもの。井森と同じような白タブ。

アナ:適度に色落ちしたもの、赤いコートを室内でも脱がないので、ひざ下しか見えない。

澤部:かなり濃いリーバイスっぽいステッチのもの。スーツでなければいつもあんなコーディネートだ。所、ダウンタウン浜田、さまーずの次に来るじGパン芸人ではなかろうか。まっ、全員が全員501ビンテージじゃないけどね。