アメーバニュースを見ていたら、こんな記事 が目に入った。
とんがった靴とはどういうタイプなのかが分からないが、最近の若者が履いている靴のことか。
それとも、ヤンキーが履くもっととんがった靴のことなのか。
靴といえば、ビジネスユースではローファー、ウイングチップ、ストレートチップ、プレーントウやタッセルモカシンで、最近の先っぽとんがりタイプは持っていない。
あのタイプは、高校の頃にヤンキーが履いていた靴に似ているので、どうしても好きになれない。
最近はスーツもかなりタイトな3ツ釦ばかりだ。
ウエストが絞ってなければ着てもいいのだが、どうも好きになれん。
そういや、バブルの時はみんなダブルのスーツだったっけな。
あれはイタリアあたりが発祥だったのだろうか。
今のスーツの流行はどこから来たのだろうか。分からん。
まさか、アオキとかコナカじゃあるまい・・・
最近は、ブルックスやニューヨーカーでさえも3ツ釦段返りはほとんど姿を消した。
オーダーでは作ってくれるが悲しい限りだ。
でも、靴だけは流行り廃りはあるものの定番は頑として残っていて嬉しい。
もっとも、定番なんだから当たり前だが。
オールデンなんか高くてそうそう買えたもんじゃないが、一生モンと考えるとさほどでもないような気がする。
はじめは靴擦れがして大変だが、なじんでくると長~い友達。