母校へ行ってきました。


高校時代のサッカー部恩師が、今年で定年退職されるということで、OBOGの方々が集いました。


少し前にちょっとだけ体調を崩したので、どうしようか悩んでいたのですが、次いつ会えるか分からないので行ってきました。


僕は、卒業して10年。


先生のために何十人も来られていて、これが人望なんやなって思いました。


自分の親戚のおじいちゃんが亡くなった時に参列していた方々を見た時に感じた思いと同じです。


すごいな。


出会いとか感謝とか、そういうのはちゃんと伝えないとなと思います。


当たり前のことですが、人はいつか死ぬ。そのいつかっていうのは、いつなのか誰にも分からない。これは皆決まっていること。



先生と2人で喋るタイミングがありました。


自分の病気のことを心配してくれました。


次いつ会えるか分からないけど、活躍してる姿を見てもらえるようにも頑張ろうって強く思いました。


頑張ります。


井澤耕平