"トイレは140回"





なんか響きのいい語呂ですよね。


これは、昔ORICON NEWSさんに取材をしていただいた時のものです。


その記事が、あれよあれよとアクセスされたことがきっかけなのか、Yahoo!ニュースのトップに掲載されました。


そこから、いろんなnewsで取り上げられ、いつも自分が見ている画面のところに自分がいるという、"なんだこれは"な感覚を未だに覚えています。


そもそも、なぜ取材していただけたのか。


僕は、自分が抱えている潰瘍性大腸炎という難病のことをずっと発信し続けていました。


あとは、タイミングですね。


ていうのも、当時、安倍晋三元首相が辞任された理由ということで、改めて潰瘍性大腸炎が注目されていたんです。


そんな中、なんやかんやで、発信しつづけていた僕を見つけてくださったんです。

(誰かが見てくれているもんですね感謝)


でもまぁたまに、こう言われることもありました。


"病気のこと言うの恥ずかしくないん?"


恥ずかしさ


もしかしたら発症してすぐにはあったかもしれません。


自分が難病だということを受け入れられなかったというのもあり、周りに同情されるのが嫌だったというのもあり。

(仲の良い友達にすら、難病ということを隠していました)



患ったのが、大学3年生の121日。

ちょうど就職活動のタイミングだったので、時期が時期でしたね。

(ちなみに、母親の誕生日に難病指定されました...苦 ごめんね、母ちゃん)



でも、どこかのタイミングで受け入れることができました。


そして、あろうことか


"これは僕が発信していかなければいけない"


なんて、使命感も芽生え。笑


たぶん、自分が一番しんどかった時期に、同じ潰瘍性大腸炎を抱えている高橋メアリージュンさんの活躍を目にした時に、勝手に勇気をもらったことがきっかけにあると思います。

(次は僕の番だ!!的な)



就職活動直前、さらには母親の誕生日。



こりゃもう、神様そういうことやろと。



あの時お腹壊してなかったら今頃、会社に勤めたりしてたんやろな。なんて、思うこともあったりなかったりラジ...



とまぁそんな感じで、(どんな感じで?笑)



日々、発信しているわけですね。




自分の経験が誰かの何かになれればなという思いで。




なんか、長々と書いちゃいましたね。




トイレは140回の時の話は、次にでも書きましょうかね。



最後までお読みいただきありがとございました😊



井澤耕平



ORICON NEWS




LINEニュースのいつもの画面に自分おってびっくり




入院当時