at 東京キネマ倶楽部。
物販、久しぶりの大行列。散財。PayPayでの受け取り会社は「ヘビー・メンタル・アーティスツ」に変わってましたよ。最後の方では売り切れ物続出。社長も働いてました。並んでいる間に「るて」ちゃんと少し話せて嬉しかった。今度は大竹まこと談義を是非。
買ったものを車に戻し、界隈さんたちとひとしきり挨拶、さすがに知った顔はほぼ来ている模様。
割と良い番号だったのでちょい下手の3列目をゲット。珍しく20分以上おして、男祭りが誕生日に変換された「男祭り」で開演。2曲目酒爆で潰されるもなんとか持ち直した4曲目で隣に流されて来た「むう」ちゃんまさかのダウン(おそらく軽い熱中症)。 これどうすればよかったのかと思うのだけれど。①曲のはじまりで演者がこっちを見てなかった②そもそも今日の会場係は全然ダメダメだった③倒れたのが顔見知りの友人界隈ということで、とりあえず私が手を引いてトイレ前まで撤退。扇子で扇いだり水分をとって、2、3曲の間に落ち着いてきて、なんとか立って見ることができるように。ペットボトルのお茶とドリンクを差し入れてくれた方(両人とも男性の方)、ありがとうございました。ちゃんと挨拶も出来ず申し訳ありませんでした。
撤退した場所は人もまばらで涼しい風も少々。ステージが高いので私はここからでもステージが一望。坂さんの顔だけが見えなかったが、それが何の障害になろうか。
「パーティー」なので演奏がどうのとか野暮は言いっこなし。セトリは直ちゃんセレクトで上京してからの「俺を形作ってきたもの」とか。なるほどとうなる選曲。離婚した頃のあの曲から段々明るくなっていくのが素晴らしい。最後のサスパズレではふんどし坂さんのグダグダ仕切りで親しいミュージシャンたちがサプライズ登場して挨拶も。
しかし、それよりも御母様のお手紙朗読が全てを持っていっちゃいました。まさにこの母にしてこの子ありでした。「私は生んだ実母だが、育ての母は界隈のみなさん」との名言は界隈の琴線に触れましたなあ。
我々はむうちゃんが心配なので、ご飯も食べずにむうちゃんを送って真っ直ぐ帰宅。残念。
最後に一言言っておきたいが、今日の会場の一部のスタッフ(あくまでも一部)ははっきり言って働いているのかというレベルの対応だった。救急車を呼ぶようなシリアスな状態だったらどうするのか。少なくとも状態を確認することぐらいは必要ではないか。東京での怒髪天のライブを仕切る某イベンターの某氏にはスタッフの指導を切に願う。













