5月25日

 

大相撲夏場所千秋楽!

両国国技館に行ってまいりました。

 

2横綱1大関が場所前から休場

そして本場所中に大関・琴櫻も休場となり

盛り上がりが心配されました。

ところがどっこい若手からベテランまでが

壮絶な優勝争いを繰り広げ

優勝の行方は千秋楽まで持ち越しとなりました。

 

幕内の取り組前に行われた幕下の優勝決定戦は

7人の争いとなり、激戦の末・碇潟が制しました。

もうこのあたりから館内は熱気ムンムンでした。

 

 

そして、本割も1差の7人がひしめく中

小結・若隆景が4敗の藤凌駕を退け

大関・霧島との優勝決定戦へ。

鋭い踏み込みから一気に押し出して優勝を飾りました。

場内の興奮は最高潮!

いや~~良いものを見せてもらいました。

 

若隆景関は‘23年春場所にて右膝前十字靭帯を断裂

大関候補から一気に幕下まで番付を落としましたが

そこからも常に前を向いて土俵に臨み

25場所ぶりの優勝を飾りました。

このブランクは史上3位だったそうです。
またまた勇気と感動をもらいました。

 

国技館を後にする時、優勝パレード用のオープンカーが

実に眩しかったです!!