今日は、とっても忙しい一日だった。
まずは、目覚しい時計と懐中電灯を買いに、秋葉原に行ったり、円からドルの両換えとトラベラーズチェックを買いに、
新宿にいったり、そんで、プールをしに大久保に行ったり、アルバイトの家庭教師をしに、八広(墨田区)に行ったりと
ずいぶんと移動をした。
今日はプールに行こうか、迷ったけど、行って良かった。行かないより、行った方がいいのは、僕の一つの
格言だったりする。
もし、この日記を見て、どうしてドルなんて必要なのと思った人がいるかもしれないので、説明すると、
来週から旅行に行くんです。アメリカに、一ヶ月くらい。初めての長期間の個人旅行をします。
だから、その旅行にいるもの、お金とか所持品を買いに、今日は動いていたんです。
おかげで、きちんとドルに両替できたし、トラベラーズチェック(小切手みたいなもの)を手に入れることができた。
それらは、銀行でできるけど、地元の銀行ではできず、わざわざ新宿まで行ったのです。
その前には、秋葉原で2000円の目覚まし(電波時計)と懐中電灯(発光ダイオートのやつ)のかなり高い買い物をしてました。
新宿では他に100円ショップで、旅行でいりそうなものを買った。
旅行にいりそうなものって、わからない。考えたらきりがない。なので、これはいりそうかな?って迷ったものは買わず、
これは必ず必要になるものを中心に買った。100円ショップには、たくさんトラベル商品があった。普段見ない商品を買ったせいか、
100円ショップのありがたさがわかった。
そして、100円ショップに行った後、プールに行くことになった。
今日行ったプールは、新宿スポーツセンター。
新大久保から歩いて10分ぐらいの大きな公園の一角にある。
入り口は、とっても堂々としている。THE入口みたいな感じがした。
教会みたいな形で、入口を見ただけでもかなり期待が出来る。
実際中に入ってみると、歴史が感じられ、味がある、中だった。
子ども達とそのお母さんが非常に多く、かなりにぎやかだ。今もプール教室に通う子どもは多いらしい。
きっと、泳ぐと程よくつかれるし、その後、ご飯を食べれば、スグ子どもは寝る、お母さんにとっては、プール教室は安く子どもを
遊ばしてくれる安い塾みたいなものなんだろう。
毎回、新しいプールに来て迷うのは、まずはプールへの入り方。
受付でお金を払ってプールに入るのか、券売機で券を購入してから入るのは、それはプールによって異なる。
ただ利便性も考えて、今は券売機が主流になっている。
この新宿区のプールも券売機のシステムになっている。
その券売機で買った券を入り口の係員の人に渡して、小さいメダルを貰う。そのメダルは、靴の下駄箱のロッカーに鍵をかけるの
に使われる。お金でもいいじゃんって思うけど、そこはコダワリなんだろう。
ロッカールームは結構スペースがあり、比較的快適だった。ただ、昨日の中央区のロッカーと違い、古く、サビていた。
このサビも歴史を感じさせるから、このプールは不思議だ。
午後5時のお客さんの入りは少ない。だいたい利用者は15人くらいだった。内わけは、マッチョな人1人、中国からやってきた
留学生3人、この時間になんで泳いでいるんだろうと思われるサラリーマン風の人2人、おばさん5人、高校生の2人組と僕
という感じだった。
とくに非常に筋肉質な人は、たぶんダンサーかボディービルをやっているんだろうなって思われるほど体がすごかった。
準備体操もプロを感じさせた。
五時五分、やっと泳ぎ出せた。
今日の疲れもあって、プールは実に心地いい。疲れるからプールに行かないとは考えていけない。疲れたからプールに行く。
このポリシーはこの1年曲げた事がない(期間は短いポリシーだが、、、、)。
プールや各種の運動には、ずいぶん、僕自身助けられたからだ。
疲れているからこそ、運動する。これが運動が比較的好きな人の特徴だと思う。
空いていたせいもあって、今日は非常に快調だった。いいスピードがでた。
このいいスピードは水を的確にカケル時に感じるスピ-ドだったりする。
こんな時は、いくらでも早く泳げる気がしてしまう。
現に、いつもはやらない、50メートル×50秒を5本ほど続けてできた。
いつもは出来ない。よぽっど調子がいい時ではないと、出来ない。
今日は体が調子がいいんだろうと思った。
50分後、心地いい疲れで、幸せな気分になった。
今日は、非常にあわただしい一日だったから、プールから上がった後の、ジュース(エネルゲン)は実においしかった。
言い忘れた。このプールの入場料は大人400円、ディズニーランドの15分の1。
と思いつつ、新宿スポーツセンターを後にした。 今日学んだ事
① 歴史は大事
② マッチョは体操がうまい
③ 多め日は幸せ
以上