Greece Elections 2012


ボルシアドルトムント vs. フライブルク 4:0(4:0) 2012.05.05】

既に優勝を決めているドルトムント。しかし、1週間後に、盟主バイエルンとドイツ杯を賭けた戦いが待っています。クロップ監督は、決勝を想定したスタメンで臨んできました。一方のフライブルクは、ここ10戦負けなしで、残留を決めました。開き直ったかのように、スタミナが切れるまで、前へ前への猛攻。観ていて、気持ちがスッキリする戦いぶりでした。

しかし、ドルトムントは強かった。前半5分、ボランチのギュンドアンから右サイドのブラシュチコフスキ、前半20分にはCBスボティッチからFWレバンドフスキへの見事な連携。その7分後には、右SBピシチェクが上がり、そのままシュート、GKが弾いたところをレバンドフスキ。そして、前半39分には、MF香川の浮かしたスルーパスから、ブラシュチコフスキがドッペルパック。香川はアシストを記録しました。

今季のドルトムントは、ボランチのシャヒンが移籍、FWバリオスが長期欠場、MFゲッツェも後半欠場と、順風満帆ではありませんでした。が、ギュンドアン、レバンドフスキ、ブラシュチコフスキが成長しましたね。そして、香川がシーズンを通して活躍、特に後半のパフォーマンスは目を見張るものがありました。試合を重ねる毎に、戦力がアップしていくのが特徴。次の課題は、ヨーロッパカップ戦ですね。

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