【ヴォルフスブルク vs. シュツットガルト 2:0(0:0) 2009.08.07】
09/10シーズン、ブンデスリーガの開幕ゲーム。昨シーズンチャンピオンのヴォルフスブルクと、3位のシュツットガルトとの好カード。期待にたがわず、目の離せない試合になりました。ヴォルフスブルクはFWゼコ、グラフィチ、司令塔ミシモビッチが健在。右SH長谷部が欠場のため、力技での中央突破が目立ちました。
一方のシュツットガルトは、FWゴメスがバイエルンに移籍しましたが、ゼニトから加入したFWポブレグニャクが、しっかりと代役を務められそうな印象を受けました。試合は両チームとも前掛かりで、まさにガチンコの対決。シュツットガルトのGKレーマンの、年齢を感じさせない素晴らしいパフォーマンスが印象的でしたね。
後半71分、先制はヴォルフスブルク。ミシモビッチがフェイントから、柔らかいタッチでシュート。さすがのレーマンもボールが見えない状況では、どうしようもありませんでした。加えて、交代枠を使い切ってからのアクシデントで、10人で戦うことに。ヴォルフスブルクがこの好機を見逃すはずもなく、グラフィチがダメ押しのゴール。連覇へ向けて好発進です。
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